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今日も犀川♬

October 19, 2018

また釣りネタですが何か

 

雨予報で撮影予定が流れ・・・ 白馬の友人が久々に犀川に行きたいと連絡をくれ・・・

仕方ないので(笑)、今週4日目ですが犀川へ。

とはいえ、水位も下がり連日の釣り人の多さにさすがにルーティーンが悩ましい。

そんな訳で、まずは最近入ってなかった家から15分、長野市の街はずれのポイント

(キャッチ&リリースエリアではない)へ。

 

日の出と同時に釣りを開始、なかなか反応がないなか粘っていると瀬終わりでグン!

朝イチの貴重な一本なので時間をかけてキャッチ。

引きが重かっただけに、かなりボリュームのある魚体でした!

 

 

 

その後、悩んだ末に上流のキャッチ&リリースエリアへ。

運よく、いつも竿抜けしている得意ポイントが空いていたのでイン!

 

見た目は浅瀬ですが流れの筋を読み、ヘビロテのライトニングウォブラーを遠回りにスイングしてからゆっくりとタダ引きで静かにリトリーブ。

クンクン、と控え目なアタリでヒット。ヘッドシェイクが少ない割に結構走ります。

一週間前の放流レインボーかと思ったのですが、

キャッチしてみると、綺麗なヒレのネイティブレインボーさんでした。

 

 

 

その後、かなり混んできたので移動。お気に入りポイントに行ってみると空いています。

ただしちょうどここを狙うには厳しい時間帯。釣り下るも案の定全く反応なく、

やる気をなくしてきた瞬間、流れのど真ん中で見事なジャンプ! 視界の隅でしたが、

スローモションでくっきりと網膜に焼き付きましたー

60くらいの完璧なプロポーションのブラウンです。

 

ちょうど射程内だったので、そのままライトニングウォブラーで

3回ほど付近を探りますが反応なし。

諦められないのでルアーチェンジ。

ミノーで積極的に誘惑するか、さらに軽いスプーンでさりげなく誘うか。

悩んだ末、Dコンを手に取りました、、 が、その瞬間、あろうことか手が滑って

ポチャンと落下・・・ 深さは股下程度ですが押しの強い流れにあっという間に消え去って

いきました。 僕にはちょっと高価なルアーなだけにショック。。

ブラウンを釣りたい気持ちが先走ってたんでしょうね〜 でも気を取り直して、

「きっとこれは神様がミノーじゃなくてスプーンがいいよ〜」

って教えてくれたんだとポジティブに考えて、PUREの5gに付け替えてキャスト。

一投目、潜んでると思われる筋をタテに漂わせると、、

見事にジャンプポイントの2mほど上流でヒット! 

嘘みたいな展開に、

興奮しつつも焦らないようにでも脇汗をかきながら、慎重に大切に引いてきます。

 

 

何としてもキャッチしたいので焦って川の中を走って下流へ。

はい、見事にすっ転び、ずぶ濡れ・・・ それでも魚はバレてなかったので

ネットを外してキャッチ・・・ 

ん、、

さっきのブラウンにしてはどうも様子が違う気はしてましたが・・・

 

 

なんと、半分くらいのブラウンさんでした(笑)

違うコデスネ  看板に騙されて中に入ったら違うコガデテキタ

それでも魚体は美しく、ドラマみたいな展開にたっぷりと楽しませていただきました。

 

 

 

 

ちなみにカメラなどは最近使っているFoxfireのスリングバックに入れていたので、これくらいの

水没なら中身は全く問題なし!

 

さらに白馬からの友人の接待(笑) で今限定のとっておきポイントへ。

 

同じルアーマンでも僕とはかなりスタイルが違うのですが、速攻ブラウン釣ってくれました。

 

 

負けじとガンガン瀬の鉄板ポイントに先行しますが、1投目で出すつもりが反応なく、

3投目で根掛かりでルアーロスト・・・

それでも出せる気がしていたので全く同じ種類、セッティングのライトニングウォブラーを

追加投入。普段はあまりやらないのですが、軽くトゥイッチで誘いを入れると、ゴン!

 

 

 

ドラグを鳴らしながらキャッチしたのは、光り輝く40ちょいのワイルドレインボー。

サイズこそ小さめですが素晴らしいファイト、精悍なボディーに大満足。

 

これだけ photo: Itaru Mruyama 

 

これで完全に気持ちが満たされたので、終了です。

河原の倒木に生えてたウスヒラタケをいただいて帰路へつきました。

 

 

 

※最後に宣伝です。あまり知られてないですが、僕は(内水面)フィッシングインストラクターの

資格をもっております。ルアーに限りですが、コンディションに合わせた犀川での有効な釣り方や

ポイントをレクチャーいたします。

ご興味のある方は是非ご連絡ください。

wataru.foto@mac.com

 

ちなみにフライの方は友人に凄腕のフィッシングガイドがいますので、ご紹介いたします〜

 

 

 

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